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いくつになっても今日がはじまり

羽生章洋の個人的な記録

専門家

今日、駅の前で江戸川区による税の無料相談というのをやっていました。今取り組んでいる新しい仕掛けに関することで気になることがあったので、相談させていただいたのです。座って主旨を説明したら、「あー、俺の手に負えんわ」「○×さーん」「いや、私もそれ無理」ドタバタアタフタ…の末に、ようやく若い会計士さんが相談役となりました。

そうしたら、バンバン出るわ出るわのカタカナ用語w いきなり「ブランチのタックスが」「BSが」…と。こちらも10年以上会社をやってるわけですし、一応会計事務所系コンサルティング会社にもいたのですから別段何ということもないのですけど、それでも多分普通の人がこのような言い回しをされると、やはり面食らうだろうなぁと感じました。少なくとも街頭で普通の年配の人の相続税などの相談をする雰囲気のところで使う言い回しでは無いなぁ、とw

まぁ、こちらの相談自体が法人系の、というか普通は顧問先に相談しろよ、的な内容だったので、どっちもどっちという気もするのですが、IT系も得てして似たようなケースが散見されるので、他人の振り見て我が振り直せじゃないですが気を付けようと改めて思った次第です。

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